Jul 22, 2011

予算がある場合も、注文住宅

チラシなど、よく見ると、建売家の安全に目が奪われがちだが、やはり理想的な住宅を目指すならやっぱり注文住宅ですよね。建売と自分の意思が反映されるのは限られてしまうのだが、注文住宅なら建築士さんとの相性応じて、医師は想像以上に反映される可能性が高くなります。一生に何度も建てられるわけではないので、、建売に妥協するのは勿体無いです。
外壁塗装は定期的に行なっている必要条件です。工事の費用など、様々な部分に介入してくるのだが、ひとつひとつの仕事をきちんと確認することが重要になるです。外壁塗装の効果は、季節が変わりやすい日本にとって十分程度参考になるでしょう。外壁の状態を維持するためにもしてください。
 テレビやレコーダー、家庭用ゲーム機、スマートフォンにPCと、今では多くの人がさまざまなデジタル機器を当たり前のように利用している。そのほとんどがネット接続機能を持つため、無線によるホームネットワークを介して、各機器を管理している人もいるだろう。そこで注目を集めているのが、家庭用NASというジャンルだ。

【写真で見る、「Stora」と「Push2TV HD」でホームネットワークを徹底活用!】

 NASの導入によって、各デバイスに散らばるメディアファイルを一元管理し、さらにプレイステーション3などのDLNA対応機器を利用することで、NASに保存したコンテンツを書斎のPCやリビングの大画面テレビで視聴できるようになる。もちろん、自宅だけでなく、外出先からiPhoneやAndroid端末でNASにアクセスし、いつでも好きなデータを取り出せるのもメリットだ。さまざまなデバイスを当たり前のように利用している今だからこそ、家庭用NASはのメリットは急速に高まりつつある。

 その一方で、“ホームネットワーク外”から持ち込んだデータを、手軽に自宅の大画面テレビなどに映すユニークなアプローチもある。それがインテルが提唱する新技術、ワイヤレスディスプレイシステム「WiDi」だ。必要な環境は後述するが、WiDiに対応したノートPCとWiDiアダプタがあれば、ノートPC内のデータをケーブルを使わずに大画面テレビに映し出すことができる。自宅でホームパーティなどを開いた際に、誰かが持ち込んだPC内にある写真や動画をみんなで楽しむ、といったときに重宝する。

 このように、NASやWiDiを導入することで、家の中にあるデジタル機器を連携し、もっと便利に活用できるようになる。今回は海外NASメーカーとして定評のあるネットギアの製品を使ったホームネットワークソリューションを紹介しよう。

●これからはNASが“一家に一台”の時代

 一昔前は、NAS(Network Attached Storage)といえば企業ユースが当たり前だった。しかし、HDDの大容量化・低価格化に加えて、リッチなデジタルメディアコンテンツの普及に伴い、現在では家庭用NASというジャンルが確立するに至っている。

 当初の家庭用NASは、企業用NASと比較するとパフォーマンスや信頼性を妥協してコストを抑え、サーバ/インフラ系の知識がなくても設定できるように、ユーザーフレンドリーな管理画面を搭載したものという印象が強かった。ところが現在の家庭用NASは、そういった「企業用NASのサブセット」という位置付けではなく、「家庭用ならではの機能を搭載したインテリジェントなストレージ」という独自発展を遂げている。この傾向は特に海外製のモデルで顕著だ。そこで今回は、ネットギアが販売する家庭用NAS「Stora」を紹介しよう。

 ネットギアのStoraはコンパクトなケースに2台のHDDを搭載可能なNASキットだ。立方体に近い形状だが、4隅の足で底面の空間を確保し、底面から吸気して天板側へ排気するエアフローとなっている。HDDを接続する際にもネジ止め不要で、一般的な外付けHDDケースよりも簡単に組み立てることができる。

 StoraはNASキットではあるが、ネットギアが提供するStoraポータルサービスと連携して動作する。セットアップ時にはStoraポータルに製品を登録するため、インターネット環境が必須だ。プロダクトキーとともにユニークなStoraネームを登録すると、サーバで一元管理され、以降はStoraネーム、ユーザ名とパスワードを利用して、インターネット上からでも利用できるようになる。

 Storaの特徴は、とにかく簡単に、デジタルコンテンツをさまざまなところから活用することにフォーカスしている点だ。設定は管理画面1ページに収まり、ホスト名の変更や、共有フォルダの追加もばっさり省略されている。

 Stora本体の設定は、Stora Agentから「Storaアプリケーションを開く」を選択する、か、あるいはStora本体にブラウザで接続すればとStoraの設定が可能だ。最初はディスクの構成から行う。2台のHDDが搭載可能なStoraではミラーリングのRAID 1 か、冗長化のないJBODのいずれかを選択する。

●いつでもどこでもコンテンツを共有できる

 Storaの共有フォルダは、FamilyLibrary、MyLibrary、MyComputersの3つ。FamilyLibraryは、Storaに登録されているユーザー間で共有できる共有フォルダ、MyLibrary、MyComputersはユーザ自身のみ利用可能な個人用フォルダだ。

 FamilyLibraryとMyLibrary以下には、それぞれ音楽用のFamilyMusic/MyMusic、画像用のFamilyPhotos/MyPhotos、動画用のFamilyVideos/MyVideos、一般用のFamilyDocuments/MyDocumentsがあらかじめ用意されている。MyComputersは一般用途のほか、バックアップ用フォルダとして利用される。

 これらStora上のコンテンツは、エクスプローラなどから共有フォルダにアクセスして再生するといった一般的な方法だけでなく、StoraにWebブラウザでアクセスしてWebインタフェース上から再生・閲覧することもできる。また、iTunesから共有したり、Windows Media PlayerやPS3などのDLNA対応ネットワークメディアプレーヤーから再生するなど、さまざまなアクセスが可能だ。MyStora.comにログインすれば、ローカルネットワークと同様に、外出先からWebインタフェースでアクセスできる。スマートフォンの場合は専用アプリ「HipServ」も用意されている。

 Storaで特徴的なのがメディアライブラリとアルバムの関係だ。メディアライブラリはファイルシステムとほぼ同義であり、その中の指定フォルダやファイルを集めて名前付けしたものがアルバムとなる。Stora上ではアルバムはリンクとして管理されるため、複数アルバムに同じメディアファイルを登録してもやみくもに容量を消費してしまうことはない。ただし、元ファイルを移動させたり、削除してしまうとアルバムから消えてしまう。

 だが、これだけであればアルバムは単なるリンク集に過ぎない。アルバムのもう1つの特徴は、メディアライブラリとは別にアクセス制御ができることだ。メディアライブラリに表示されるメディア/フォルダは、FamilyLibrary以下であればユーザー間で共有、MyLibrary以下であればユーザー自身のみ利用可と、細かいアクセス制御はできないが、内容によっては例外的にほかの人からのアクセスを許可したいこともあるだろう。例えば、知人との旅行の際の写真や動画はMyLibrary以下で個人用として管理しつつ、同行した知人とは共有することができれば便利だ。

 アルバムにはデフォルトのユーザー自身のみアクセスを許可するほか、ユーザー間での共有、つまりFamilyLibrary以下と同じ扱いにする「ファミリーアカウント」、Storaにアカウントを持たない友人からのアクセスを許可する「友達」、URLを公開することで誰からでもアクセス可能にする「全員」、DLNA対応メディアプレーヤーでの再生を可能にする「メディアプレーヤー」を任意に選択できる。特に「友達」を選択すると登録したメールアドレスに招待状を送り、招待された人自身でパスワードを設定することもできる。公開期限も設定できるという充実ぶりだ。

 もちろん、StoraはNASであり、メディアコンテンツだけを扱うわけではない。デスクトップアプリケーションのDesktop Mirrorを使えば、一定間隔で指定したフォルダ(デフォルトではドキュメント以下)をMyCoumpters以下にミラーリングすることができる。MyComputersはMyStoraから接続したときのメディアソースとして表示されるため、外部からもアクセス可能だ。そのほか、Windows 7のOS標準機能のバックアップの保存先としても利用できる。

●Push2TV HDを使ってリビングの大画面テレビをPCと連携

 動画などのメディア再生では、スマートフォンのように「どこでも楽しみたい」というニーズがある一方で、「大画面で楽しみたい」というニーズも少なくない。DLNAに対応したネットワークメディアプレーヤー機能を持つ機器を用いることで、Storaに格納したコンテンツを大画面TVで閲覧することもできるが、もう1つ別のアプローチとして登場したのがインテルの新技術、「WiDi(ワイダイ)」だ。

 WiDiはインテルの提唱するワイヤレス・ディスプレイテクノロジーで、Corei3/i5/i7プロセッサ、第2世代Centrino、インテルHDグラフィックスを搭載し、インテルMy WiFiテクノロジーとインテルワイヤレス・ディスプレイが動作する対応ノートPCで利用できる。出力側にWiDiアダプタを接続することで、ワイヤレスで手軽に利用できるのが特徴だ。ネットギアのWiDiアダプタ「Push2TV HD」は、HDMI端子とコンポジット端子を持っており、古いテレビからPC用ディスプレイまで幅広く利用できる。

 WiDiの使い方は簡単だ。PCにインストールされたWireless Displayソフトから対応機器を検索して、接続すればいい。接続時の認証にはパスワードを入力する方法と、プッシュボタンによる認証なども選択できるが、Push2TV HDの場合はPINを入力する。Push2TV HDがWiDi対応ノートPCで検知されると、画面上に4ケタの数字が表示される。これを入力すれば完了だ。一度認証してしまえば後は有線接続のディスプレイと同様に使うことができる。

●DVDやBlu-rayなどの著作権保護コンテンツも再生可能に

 今や家庭内に無線LANのアクセスポイントを設置するのは一般的となっており、無線LANに対応していないルータやノートPCは少数派となっているくらいだ。そのような環境では外出先で使用したノートPCを自宅のネットワークに接続する、という意識すらほとんどないかもしれない。自室でスイッチを入れれば自動的に自宅ネットワークに接続されるという感覚だ。

 それが今度は大型ディスプレイにまで広がったと考えれば分かりやすい。ホームネットワークにつなげるのに特別な配線が不要なように、自宅の大型テレビにPCの画面を写すのに特別な配線は不要、という時代がすでにきているのだ。

 テレビの大画面化・低価格化、そして地デジ移行による買い換えなどにより、30型以上のテレビを持っている家庭はかなり多くなっている。そしてそれらのほとんどが外部入力端子としてHDMIを搭載している。リビングのテレビは、自宅の中で最もリッチに映像コンテンツを楽しむことができるデバイスなのだから、PC用コンテンツといえどテレビに映し出さない手はない。WiDiはその妨げの大きな要因となる「配線の面倒さ」から解放してくれる。

 WiDiはオフィスの会議室でも有効に活用できる。来客用に社内ネットワークとは切り離したインターネット接続可能な無線LANアクセスポイントを用意している企業はままあるが、ことディスプレイやプロジェクタとなると堅く長いケーブルを引き回し、発表者が変わるたびにケーブルをつなぎ替えているのが現状だ。それがWiDiで代替できれば非常にすっきりとした、スマートな会議室となるだろう。

 さらに、今後のWiDi普及に弾みをつけると期待されているのが、6月29日にリリースされたばかりの最新バージョン「WiDi 2.1」だ。これまでWiDiの評価では、Youtubeやニコニコ動画などのインターネットコンテンツを大画面テレビで視聴する、自分で撮りためた動画や写真をみんなで見るといった活用方法がフォーカスされてきたが、その一方でDVDやBlu-rayタイトルなどの著作権保護コンテンツを再生できないという点が弱点になっていた。しかしその制限もWiDi 2.1で解消されることになる。

 WiDi 2.1は現在、ノートPCメーカーやアダプタメーカーで検証が進められており、もちろんPush2TV HDでもサポートされる予定だ。WiDiは、CoreiシリーズにCentrinoを組み合わせた最新ノートPCであれば、追加チップなしでサポートできるという強みを持つ。近い将来、気がつけばノートPCの大半がWiDiに対応していた、という可能性は十分にある。

 先に紹介したStoraとあわせて、自宅のさまざまな機器をホームネットワークに接続し、相互に連携させて、もっと便利に活用してみてはいかがだろうか。

【瓜生聖,ITmedia】


【関連記事】
ネットギア、RAID-1対応のエントリーNASキット「Stora」
ネットギア、フルHD解像度対応のワイヤレスディスプレイアダプタ
NETGEAR、ビジネス向けNAS「ReadyNAS」に3TバイトHDD搭載モデルを追加
ネットギア、ラックマウントNASのエントリーモデル「ReadyNAS 1500」
ネットギア、RAID-1対応のエントリーNASキット「Stora」
Posted at 06:06 in Movie | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.